敷居の低い早期教育

みんなやってる!身近な早期教育

導くことが大切

読んで字のごとく、早い段階で教育を施すことです。
子供が望むわけではなく、大人が受けさせようとして受ける教育になります。
子供の中には特に才能があって、そこを伸ばすために早期教育を行うこともありますが、この場合は特定の子供ではなく、ごく普通の子供に対しても教育を受けてもらうことを指しています。
早期教育はお受験やその後の学問に生かすことが主な目的とされることもありますが、その子が何に秀でているのかを探す手段でもあります。
幼いころから絵を描くことが好きだった、音感が人より優れているなど、優れた部分を見つけてあげるとは大切なのですが、容易ではないことも。
大人が気付いてあげないと、受ける教育のポイントがずれたりします。
そこで、幼少期から様々な経験をさせて、その子が得意な(好きな)ことを大人が見極め、導いてあげるのです。

早期教育の種類

早期教育といってまず思いつくのは、幼児に対する教育プログラムではないでしょうか。
有名な七田式をはじめ、検索すればたくさんのプログラムが出てきます。
勉強の内容としてよく聞くフラッシュカード。
これは早期教育独特のものです。
他にも、文字やかず、英語といった将来の勉強を先回りするものがあります。
また、ピアノや体操といった芸術・運動系の習い事も、早く始めることで早期教育の一部という理解になります。
それから、早期教育の中に「超早期教育」という分類があります。
これは、生まれる前、つまりお母さんのおなかの中にいる時から、一歳前後までの乳児に対して行う教育の事です。
では胎児や生まれて間もない赤ちゃんに、何を教えるのでしょうか。
既に耳は発達しているこの時期の子供たちには、お母さんやそのほかの音は聞こえているといいます。
聴覚、視覚、触覚といった五感を刺激して、脳の発達を促すことが目的のようです。


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